Instagramでは伝わらない、30坪の心地よさ。 「中庭のある平屋」3DAYS OPEN HOUSE
| 開催日 | 2026.10.10~10.12 |
|---|---|
| 時 間 | 10:00-20:00 |
| 開催地 | 富山県滑川市柳原地内 |
| 備 考 | プロの建築家とコラボした『中庭のある平屋』が、ご成約につき10月までの限定公開中!『平屋』が気になる方、自分たちらしい一点もののお家を建てたい方、コスパの良いデザイン住宅が気になる方、必見です。 |
30坪で、ここまでできる。
「中庭のある平屋」3DAYS OPEN HOUSE
10月10日・11日・12日の3日間。
広さを増やすより、暮らしを整える。
建築家と考えた、家族にちょうどいい平屋を体感する見学会です。
「平屋にしたいけれど、どのくらいの広さが必要?」
「収納も家事スペースも欲しい」
「LDKは狭くしたくない」
「自分だけの居場所もほしい」
家づくりを考え始めると、欲しいものはどんどん増えていきます。
でも、本当に必要なのは“広い家”でしょうか。
このモデルハウスは約30坪。
その中に、家族が集まるLDK、中庭、ヌック、スタディコーナー、ランドリー、ファミリークローゼットなど、毎日の暮らしに必要な場所を丁寧に組み込んでいます。
ただ部屋を足していくのではなく、「どうつなげると暮らしやすいか」まで考えた平屋です。
図面や写真だけでは分からない、「30坪のちょうどよさ」を、実際に歩いて確かめてみませんか。
大きくするより、心地よく使う。
家の広さは、坪数だけでは決まりません。
視線がどこまで抜けるのか。
家族がどこで過ごすのか。
家事のために何歩歩くのか。
収納をどこにつくるのか。
暮らしを一つずつ整理していくと、本当に必要な広さが見えてきます。
Design Labがこのモデルハウスで大切にしたのも、単純に面積を増やすことではなく、限られた面積をどう心地よく使うか。
建築家ならではの空間のつなげ方を、ぜひ現地でご体感ください。

30坪を心地よく使う、5つの工夫
同じ30坪でも、設計の考え方によって感じる広さや暮らしやすさは変わります。
このモデルハウスで、特に体感していただきたい5つのポイントをご紹介します。
01|LDK+中庭で、数字以上の広がりを
広いLDKをつくるだけではなく、中庭まで視線をつなげることで、室内にいながら外への広がりを感じられる設計に。
「何帖あるか」だけでは分からない、空間の広がりを実際に体感してみてください。
02|移動だけの場所を、できるだけ少なく
廊下や動線をただの「移動する場所」にせず、収納や生活空間とつなげて有効に使う。
面積を増やす前に、今ある面積をどう活かすか。建築家ならではの考え方が詰まっています。
03|小さな居場所が、暮らしを豊かにする
大きな個室を増やさなくても、本を読む、ゲームをする、少し休むなど、自分の時間を過ごせる場所はつくれます。
ヌックのような小さな居場所があることで、家族とつながりながら、ひとりの時間も楽しめます。
04|家事をラクにするのは、広さより“距離”
キッチン、洗面、ランドリー、収納。
それぞれを広くすることよりも、毎日どんな順番で使うのかを考えて近くにつなげることが、家事のしやすさにつながります。
キッチンから何歩?
洗濯してから収納するまで何歩?
図面では分からない距離を、実際に歩いて確かめてください。
05|家の中だけで完結させない
建物の30坪だけで家を考えるのではなく、中庭や景色、光まで暮らしの一部として取り込みました。
晴れた日は、中庭もリビングの続きに。
建物の外まで視線と暮らしが広がることで、数字以上の開放感が生まれます。
図面では分からないことを、実際に歩いて確かめる。
Instagramや施工事例の写真を見るだけでは、家の本当の暮らしやすさまでは分かりません。
今回の見学会では、ぜひ「見る」だけではなく、実際の生活を想像しながら歩いてみてください。
✓キッチンからダイニングまで、どのくらいの距離?
✓家事をしながら、子どもの居場所は見える?
✓洗濯から収納まで、どのくらい歩く?
✓LDKから中庭を見ると、実際にはどのくらい広く感じる?
✓ヌックに座ったとき、家族とはどんな距離感になる?
広さを増やす前に、暮らし方を考える。
大きければ、暮らしやすいとは限りません。
どこで家族が集まり、
どこでひとりになり、
どこで洗濯して、
どこにしまうのか。
毎日の暮らしを一つずつ整理すると、自分たちに本当に必要な広さが見えてきます。
Design Labが大切にしているのは、
「何坪の家にするか」よりも、
「その家で、どう暮らしたいか」。
建築家とつくる家だからこそできる、面積だけでは測れない暮らしの豊かさを、ぜひこのモデルハウスで感じてみてください。

MODEL HOUSE「中庭のある平屋」
立山連峰やケヤキ並木など、この家からしか見られない四季折々の景色。
いつかお子様が地元を離れても、ここへ帰ってきたときに懐かしく思えるように。
建築家が、この土地の景色や光、家族の距離感まで考えて設計した約30坪の平屋です。
| 場所 | 滑川市柳原地内 |
|---|---|
| 敷地面積 | 229.0㎡(69.27坪) |
| 延床面積 | 101.85㎡(30.81坪) |
| 建築面積 | 118.09㎡(35.72坪) |
こんな方に見てほしい見学会です
✓平屋に興味はあるけれど、何坪くらい必要なのか分からない
✓30坪前後の家が、実際にどのくらいの広さなのか体感したい
✓家事動線や収納を重視した家づくりをしたい
✓広いLDKも、自分だけの居場所もほしい
✓中庭のある暮らしに興味がある
✓建物を大きくするより、設計を工夫した家に興味がある
✓建築家がどのように限られた面積を活かすのか見てみたい
よくあるご質問
Q. 平屋を建てると決めていなくても参加できますか?
A. もちろんです。平屋をおすすめするためだけの見学会ではありません。実際の広さや家族との距離感、家事動線などを体感しながら、ご家族に合う家のかたちを考えていただけます。
Q. まだ土地が決まっていませんが見学できますか?
A. はい。土地が決まっていない段階でもご参加いただけます。むしろ、どんな家で暮らしたいかを先に体感しておくことで、これから土地を見る際の基準づくりにもつながります。
Q. 30坪だと狭く感じませんか?
A. 数字だけでは分かりにくい部分だからこそ、ぜひ現地でご確認ください。中庭への視線の抜けや空間のつながり、無駄を減らした動線など、設計によって感じ方は大きく変わります。
Q. 子どもと一緒に参加できますか?
A. はい。ご家族でご来場ください。実際にお子様と一緒にモデルハウスを歩いていただくことで、家族の距離感や暮らし方もイメージしやすくなります。
この家を設計した建築家
30坪という広さを、どう使えば暮らしが豊かになるのか。
このモデルハウスには、中庭やヌック、家事動線など、見た目だけでは分からないさまざまな設計の工夫があります。
なぜ、この場所に中庭をつくったのか。
なぜ、この大きさ、このつながり方なのか。
完成した空間を見るだけでなく、その背景にある「建築家の考え方」も知っていただくと、モデルハウスの見え方が少し変わります。
Design Labが大切にしている、建築家と暮らしから考える家づくりを、ぜひ動画でもご覧ください。
10月10日・11日・12日 3日間開催
写真や図面を見るだけでは分からない、30坪の広さ、家族との距離、家事動線、中庭とのつながり。
「わが家には、どのくらいの広さがちょうどいい?」
その答えを考えるきっかけとして、ぜひこのモデルハウスを歩いてみてください。
当日の詳細はこちら
日 程:10月10日・11日・12日
時 間:10:00~20:00
場 所:滑川市柳原地内
アクセス:予約申し込みされた方には、わかりやすい案内地図をご案内いたします。
備 考:駐車場あり
※大変恐れ入りますが、モデルハウスにはスタッフが常駐していないため、事前のご予約をお願いいたします。

.jpg)
